村上虹郎 英語も歌も上手かった!”親の七光り”も無用な才能とは?

エンタメ

2014年に『2つ目の窓』で映画デビューし、今年8月には『孤狼の血 LEVEL2』でチンタ役を
熱演する、若手実力派俳優の村上虹郎さん。

独特な存在感と確かな演技力で注目を集めている村上虹郎さんですが、実は英語と歌のスキルも
高かったのです!

父が俳優の村上淳さん、母が歌手のUAさんと聞いただけでも、「なんだか凄そう!」と
思ってしまいますが、その英語力と歌唱力について、経歴とともに調査してみました!

英語力

村上虹郎さんは高校時代に1年間、カナダのモントリオールに留学しています。

カナダのモントリオールに留学することを決めた理由は、移民が多くて、英語が聞き取りやすく、
日本人も住みやすいと聞いていたからだそうです。

ご両親を説得するため、表向きは音楽を学ぶためだったそうですが、実際は語学学習が
目的だったと語っています。

帰国後、デビュー作『2つ目の窓』がカンヌ国際映画祭に出品された際に、
英語でスピーチをしています。

Nijiro Murakami : "I'm pretty nervous to be here"

ゆっくりと言葉を選びながらではありますが、自分の気持ちを英語で伝えたいという強い意思が
伝わってくるスピーチですね。
当時はまだ17歳ということもあってか、選ぶ言葉はシンプルなものですが、発音はとてもきれいです。

また、海外の方からの評価も高いです。

「発音がすごくいい。もっと英語がうまくなる素質がある。この動画は6年前のものだけど、
彼が今どれだけ成長したのか気になる。」とコメントされています。

海外からも注目されている村上虹郎さん。
世界で活躍する日も近いかもしれませんね!

歌唱力

本業は俳優の村上虹郎さんですが、歌も上手いと評判なんです。

今年2月からオンエアされている、メガネブランドZoffのCMでは、村上虹郎さんがTHE  BLUE HEARTSの
名曲「夢」をアレンジした曲を熱唱しています。

CM動画 https://youtu.be/Lpbwog4HmVw

村上虹郎さんをボーカルとするこんなバンドが本当に存在するのではないかと思わせるほど、
ボーカル役がハマっていますよね!

母親がUAさんということだけあり、小さな頃から音楽に囲まれて育ったとインタビューで
答えていることからも、その歌唱力の高さに納得ですね!

まとめ

は二物を与えず」と言いますが、三物またはそれ以上を与えられた、うらやましすぎる
才能を持つ村上虹郎さん。

恵まれた環境あってこその部分もあるかもしれませんが、いくら環境が整っていても、
本人に学ぶ意欲や努力がなければ身につかないものだと思います。

二世俳優と言えば、「親の七光り」と言われがちですが、あるインタビューでこう語っています。

「親の七光りですか? 僕、虹郎っていうくらいなので俳優として七色以上に光りたいです」

「親の七光り」が必要ないほど才能と個性溢れる村上虹郎さんの今後の活躍が楽しみです!

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