子育て

【小学生ママ必見!】子どもの見守りGPSを選ぶ3つのポイントをご紹介

親の送り迎えが必須だった保育園や幼稚園時代とは異なり、子どもが小学生になると子どもだけで登下校したり、学校から学童や習い事へ行ったりと行動範囲がグンと広がります。

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送り迎えの必要がなくなって楽になったけど、子どもだけで行動することが増えて心配。でも、子どもに携帯やスマホはまだ持たせたくない!

子どもの放課後が心配な働くママの強い味方となってくれるのが、子どもの見守りGPSです!

子どもの見守りGPSには、居場所の確認ができるだけのものから防犯ブザーやメッセージの送受信といった便利な機能が付いたものまで様々な種類があります。

子どもの見守りのためにGPSを持たせたいけれど、どれを選べばいいのかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、小学生の子どもを持つ働くママ向けに子どもの見守りGPSを選ぶポイントおすすめの子どもの見守りGPSをご紹介します。

 

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子どもの見守りGPSを選ぶ3つのポイント

子どもの見守りならば、キッズケータイやスマホでもいいのではと考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、携帯の持ち込みを禁止している学校も多く、学校から直接学童や習い事へ行く場合は不便です。

また、インターネットや電話が使えるキッズケータイやスマホでは、知らない人とつながってしまってトラブルになる心配もあります。

そんな不便や心配を解消してくれる子どもの見守りGPSの上手な選び方についてご紹介していきます。

 

子どもの見守りGPSを選ぶポイント①子どもの今いる居場所がすぐにわかる

GPSで確認できる位置情報の更新間隔は短いもので1分程度、長いものは3分程度と製品によって異なります。

3分でも遅くはないのではと思われるかもしれませんが、子どもがなかなか帰ってこない時や外出先で子どもとはぐれてしまった時など、子どもが今いる場所をすぐに知りたい時の3分は永遠に感じられるものです。

3分あれば、子どもの足でも意外と遠くまで行ってしまっていることも。

そのため、子どもの見守りGPSを選ぶ際は位置情報の更新間隔がなるべく短いものを選びましょう

 

子どもの見守りGPSを選ぶポイント②子どもの居場所をスマホに通知してくれる

働くママが仕事中に頻繁にスマホで子どもの居場所をチェックするのは難しいですよね。

そんな時にあらかじめ設定しておいた場所に子どもが到着すると通知が届く機能があると便利です。

下校後に自宅に帰ったかどうかや学童に行ったかどうかだけでなく、登校班のない地域では無事に学校に着いたかどうかも確認できるため、登校や下校後の確認ができない働くママも安心です。

 

子どもの見守りGPSを選ぶポイント③メッセージ機能がある

子どもの見守りGPSには子どもの居場所を確認するだけでなく、メッセージを送受信できる機能が付いているものもあります。

ケガをしたり、迷子になったりした時、子どもだけでお留守番をしなければならない時など、一人では不安な時にSOSを送れる手段があると子どもも安心できます。

特に学童の利用やお留守番などで生活環境が変わり、心細く感じやすい小学校低学年の子どもにとって、パパやママといつでも連絡が取れるツールは心強い存在です。

子どもの見守りGPSのメッセージ機能には、定型文を選んで送信するタイプと音声メッセージを残せるタイプがありますので、使いやすい方を選んでくださいね。

 

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子どもの見守りGPSにはotta.gがおすすめ

我が家は娘が小学1年生の時に夫は出張族で平日は不在、私は残業ありのフルタイムだったため、預かり時間の長い民間学童を利用することにしました。

学校から学童までは徒歩で通える距離ではなかったため、送迎タクシーを利用することになりました。

タクシーが来なかった、送迎の時間に間に合わなかったなどの万が一に備え、入学前はキッズケータイを持たせることを検討していました。

学校側に事情を説明し、携帯の持ち込みができないかを確認してもらったところ、過去にそういった事例がないとの理由で携帯の持ち込みは認められませんでした。

携帯は持たせられないけれど、子どもの居場所がわかり、連絡が取れるものはないかと探していたところ出会ったのが、メッセージ機能付きのGPS「otta.g(オッタジー)」だったのです。

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ここではotta.gのおすすめポイントをご紹介します。

 

おすすめポイント①防犯ブザーなので、学校への持ち込みOK

otta.gはGPS機能付きの防犯ブザーのため、学校への持ち込みが許可されるケースが多いです。(学校への持ち込みの際は、各学校のルールを確認ください。)

メッセージの送受信機能がありますが、学校でメッセージを受信しても着信音は鳴らないようになっているため、授業中に音が鳴る心配はありません。

ただし、緊急時にとっさにボタンを長押しできるのか、押せたとしても音が小さくて周囲に聞こえるのかという懸念から、防犯ブザーとしての機能はあまり期待できません。

防犯ブザー機能が必要な場合は、笛や防犯ブザー機能のみのものを別に持ち歩くことをおすすめします。

 

おすすめポイント②メッセージのやり取りができて安心

我が家のotta.g利用の決め手が「ボイスメッセージでやり取りできる」点でした。

小学生になりたての娘にとって小学校という新しい環境に入ることに加え、学校から一人でタクシーに乗って学童に通うことも大きな負担に感じていたようでした。

不安いっぱいの娘でしたが、「困ったことがあったら、otta.gでいつでもママに連絡してね」と伝えると少し安心し、otta.gをお守りのように持ち歩いていました。

困ったことがあった時だけでなく、放課後に心細くなってパパやママの声が聞きたくなった時など、ちょっとしたことでも声でやり取りができると子どもも安心できるので、メッセージ機能が付いている点は大きなポイントです。

 

おすすめポイント③行動履歴が確認できる

otta.gでは位置情報を記録してくれるため、子どもがいつどこにいたのかを専用アプリから確認できます。

そのため、登下校時にきちんと通学路を通っているか、寄り道していないかもチェックできます。

子どもたちだけで遊びに行く時などは行ってはいけない場所に行っていないか心配になりますが、otta.gがあればどこにいたのかがわかるので安心です。

 

子どもの見守りGPSは働くママの強い味方

子どもの学校が終わってから家で子どもを出迎えてあげることのできない働くママにとって、学童や習い事など、放課後に行く場所があっても子どものことが心配になるものです。

そんな時に学校に持ち込みやすく、子どもの居場所を知らせてくれたり、メッセージで子どもとやり取りしたりできる子どもの見守りGPSは心強い存在です。

我が家もotta.gの存在を知り、親子ともに放課後の不安が軽減されました。

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これから子どもが小学生になる方や小学生の子どもを持つ方で子どもの見守りGPSを検討されている方は、ぜひこの記事でご紹介した選び方のポイントを参考に親子が使いやすいGPSを探してみてください!

 

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