共働きの家事分担のコツ!子どもが楽しくお手伝いしてくれる方法

家事 生活
Household cleaning icons set. Sponge and housework, glove and bucket, wash and housekeeping, vector illustration

共働き家庭では、週末に家事をまとめてこなしているお家も多いのではないでしょうか?

休日くらいゆっくりしたいけど、生活するためには家事もしなければならない・・・
そんな余裕のない生活を送る我が家が実践している、子どもにお手伝いしてもらいながら、
家事を楽にする方法をご紹介します!

  1. 子どもと競争しながら、家事をする
  2. タイムを計る
  3. ポイントカード制導入

1.子どもと競争しながら、家事をする

この方法では、大人も一緒に家事をする必要がありますが、小さな子どもでも取り組みやすいです。

方法は簡単! 
どちらが家事を早く終えられるかを競争するのです。

我が家では、洗濯物をたたむ、たたんだ洗濯物をタンスに仕舞う、床の雑巾がけなどを一緒にしています。
同時に同じ家事をすることで、初めて取り組む子どもにやり方を教えながらできるので、
子どもの成長に合わせて、いろいろなお手伝いを経験してもらうことができます。
また、この方法では、早さを競っているので、家事のスピードアップも図ることができます。

2.タイムを計る

子どもが少し大きくなり、1人でも家事ができるようになったら、「何秒でできるかな?」と
タイムを計って、ゲームのようにお手伝いしてもらう方法はいかがでしょうか?
その際、スポーツ中継のように、実況をしてあげると、より盛り上がります!

我が家では、大人が集中して家事をしたい時に、子どもが「遊ぼう!」となったら、
この方法を使って、時間があったらやりたい家事をゲームとして子どもに
お手伝いしてもらいながら、自分がやりたい家事を粛々と進めています。

3.ポイントカード制を導入

日常的にお手伝いをしてもらいたいなら、この方法です!

お店でもらうポイントカードのような、スタンプやシールを貼れるカードを作り、お手伝いを
してもらうたびに、子どもの好きなスタンプやシールを貼るだけです。
スタンプやシールが貯まったら、おこづかいやご褒美をあげています。

ポイントがたくさん貯まると嬉しいので、ポイント欲しさに子どもの方から、「お手伝いする
ことない?」と聞いてくれることもあり、とても助かっています。

子どもが小さいうちは、お手伝いをしてもらっても、やり直したくなるような部分もたくさん
ありますが、細かなことはあまり気にしないようにしています。
丁寧にやりたい時は、大人だけで集中してできる時にするようにし、普段は必要な家事を
済ませることをゴールとすることで、イライラも軽減し、心の余裕も持てるように
なると思っています。

参考にしていただければ幸いです☆

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